東莞三星襪子 中国工場風景
三ツ星靴下の国際性
近年は周知の通り、繊維製品・工業製品など多くの商品の生産拠点が中国に移行しています。三ツ星では1994年から中国廣東省に東莞三星襪子有限公司を設立し、主に大ロット生産品への対応をはかりました。設立後約10年を経過した同社は、中国の熱心なスタッフに支えられ技術力も向上し順調稼動を続けています。
また逆に中国からも優れたスタッフを日本に招聘する制度も設け交流を高めています。
生産機器の選定は、世界のメーカーを対象に調査し、特に緻密性を有する機械等はイタリアのメーカーとの打ち合わせのもと、最適な機材を製造メーカーとの協調により開発し導入をはかっています。
これからも三ツ星靴下は、国内外を問わず、特化した企業・人と一早く連携することで優れた靴下を生産しご提供していきます。


東莞三星襪子 中国工場 要望される高度な品質に応えるために
東莞三星襪子 イタリア・メーカー技師による調整

東莞三星襪子 完成予定 新工場主に大ロット生産への対応をはかるべく廣東省に設立した東莞三星襪子中国工場の技術・生産力は順調に向上し、益々高まる需要にお応えするために、現在は新工場を建設中です。2006年に完成が予定されているこの新工場の稼動とともに、さらに中国との交流を深めるとともに、より充実した新体制で、ご満足いただける靴下をご提供してまいります。

  生産機器の選定にあたっては、国内メーカーの情報にとどまらず、常に世界各国の情報を収集しています。
特殊な機能性や高度な技術が必要とされる靴下の編機は、現在、主には繊維開発とニット技術の先進国であるイタリアから導入しています。こうした海外からの高精密な編機であっても、メーカー国と日本を往復し、常にメーカー技師との綿密な打ち合わせを重ね、より要望される品質を満たすための調整を加えていきます。